東北ゼブラ会議2026

東北ゼブラ会議2026|Wasshoi Tohoku Group

東北から始まる、新しい経済のかたち

目次

― 東北ゼブラ会議2026 開催 ―

「社会にいいことをしたい」
「でも、ちゃんと事業としても続けたい」

そんな想いを抱えながら、日々模索している人にこそ知ってほしいイベント
「東北ゼブラ会議2026」 が、2026年1月9日(金)、仙台で開催されます。

このイベントは、社会性と経済性の両立を目指す“ゼブラ企業”という考え方を軸に、
地域・企業・個人がこれからの働き方や経済のあり方を考えるための対話の場です。


「ゼブラ企業」とは?今、注目される新しい選択肢

ゼブラ企業とは、利益の最大化だけを目的とせず、
社会課題の解決と持続可能なビジネスを同時に成立させようとする企業のこと。

急成長を求めるユニコーン企業とは異なり、
・地域に根ざし
・人や環境を大切にし
・長く続く経済をつくる

そんな姿勢が、今あらためて注目されています。

東北ゼブラ会議は、この「ゼブラ」という考え方を、理論ではなく実践の視点で共有するイベントです。


Wasshoi Tohoku Group 10周年記念イベントとして開催

本イベントを主催するのは、Wasshoi Tohoku Group。
東北を拠点に、「恩送り(おんおくり)」の思想を大切にしながら、起業家・企業・地域をつなぐ活動を続けてきました。

今回の東北ゼブラ会議2026は、Wasshoi Tohoku Group 設立10周年という節目に開催される特別な機会。
これまでの10年と、これからの10年をつなぐ場として企画されています。


会場は仙台|全国から想いある人が集まる一日

会場は、仙台市中心部の中小企業活性化センター。
東北各地はもちろん、全国から

  • 経営者・起業家
  • 地域で活動する実践者
  • 行政・教育関係者
  • 社会課題に関心のある学生

など、多様な立場の人たちが集まる予定です。

「正解を学びに行く」のではなく、
問いを持ち寄り、対話を通じてヒントを持ち帰る
そんな空気感が、このイベントの特徴です。


見どころ①:実践者が語る“ゼブラ企業”のリアル

当日は、実際に社会性と経済性の両立に取り組んできた実践者たちが登壇予定。

  • 理想と現実のギャップ
  • うまくいったこと、うまくいかなかったこと
  • 続けるために必要だった視点

など、きれいごとだけではないリアルな経験談が共有されます。

「自分の活動は、ビジネスとして成り立つのか」
「地域でやる意味はあるのか」
そんな迷いを持つ人にとって、大きなヒントになるはずです。


見どころ②:超AI時代に、地方と中小企業はどう向き合う?

AIが急速に進化する今、地方や中小企業はどう変わっていくのか。
東北ゼブラ会議では、テクノロジーと地域を対立させるのではなく、
どう組み合わせ、活かしていくかという視点で議論が行われます。

「地方だから遅れている」のではなく、
「地方だからこそできる挑戦がある」
そんな前向きな視点に触れられるセッションです。


見どころ③:教育・メディア・地域がつながる未来

人はどう育ち、どう地域に関わり続けるのか。
教育、メディア、地域活動が交差するテーマも、この会議の重要な軸です。

短期的な成果ではなく、
次の世代に何を残していくのか
参加者自身の立場や仕事に重ねながら考えられる内容となっています。


一方通行ではない|対話とつながりを大切にする場

東北ゼブラ会議は、「聞くだけのイベント」ではありません。
対話や交流の時間を大切にし、参加者同士が自然につながれる設計になっています。

名刺交換で終わらない関係性。
イベント後も続いていくご縁。
次の行動につながる出会いが生まれる場です。


翌日は現地へ|未来を体感するエクスカーションも開催予定

イベント翌日には、宮城県内を巡るエクスカーション(現地視察)も予定されています。

実際の地域の現場を訪れることで、
前日の議論が「知識」から「実感」へと変わっていきます。
現場を見て、感じて、考える——そんな体験も、このイベントの魅力のひとつです。


東北から広がる「恩送り」の輪に、参加しませんか?

東北ゼブラ会議2026は、
答えを教えてもらう場所ではありません。

  • 社会と経済をどう両立するか
  • 自分はどんな立場で関われるのか
  • 地域とどう関わり続けたいのか

そんな問いを持ち帰り、それぞれの場所で行動につなげるための場です。

東北から始まる、新しい経済のかたち。
いざ、東北ゼブラ会議2026へ。

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