「社会的処方」という言葉をご存じでしょうか。
社会的処方とは、医療的な支援だけでなく、地域活動や人とのつながりなど、その人に必要な社会資源へつなげていく考え方です。
10月8日(木)、千葉大学 亥鼻キャンパスにて、「社会的処方から考える地域活動 ~医療提供機関が起点となるまちづくり~」をテーマとした社会的処方ワーキングが開催されます。
今回のワーキングでは、病院・診療所・在宅クリニック・薬局など、さまざまな立場から社会的処方の実践事例を共有。
さらに、医療提供機関を地域との接点として、企業や自治体をはじめとする多様な主体とどのように協働し、地域づくりにつなげていくことができるのかを参加者とともに考えます。
開催概要
日時
2026年10月8日(木)
17:30~19:00
受付開始 17:00
会場
千葉大学 亥鼻キャンパス
医学部3F 講義室2
千葉市中央区亥鼻1-8-1
※駐車場の用意はありません。
対象
医療従事者(学生含む)・企業関係者・自治体関係者
定員
150名
参加費
無料・要申込
終了後には、千葉駅付近で懇親会も予定されています。
当日の内容
17:30から企画趣旨の説明、17:35から社会的処方の実践事例についての講演・事例紹介が行われ、その後、参加者による意見交換・情報共有が予定されています。
最後には全体のまとめと今後についての提案が行われます。
医療や福祉の分野だけでなく、企業・自治体・地域で活動する方にとっても、「地域の人と人をどうつなぐか」「それぞれの立場を生かして何ができるか」を考える機会になりそうです。
地域活動やまちづくり、健康づくり、企業と地域との連携などに関心のある方は、ぜひご参加ください。
申込締切は延長されています。 最新の申込状況については、主催者の案内をご確認ください。千葉大学予防医学センター 健康まちづくり共同研究部門でも、9月25日に締切延長が案内されています。
主催
ちばFun♪まちづくりコンソーシアム・一般社団法人ちば共創イニシアチブ
共催
千葉大学大学院医学研究院 地域医療教育学
千葉大学予防医学センター 健康まちづくり共同研究部門・社会予防医学研究部門
岩渕薬品株式会社


